このサイトについて
原典で確かめるインド法は、インドの法令・判決・官報の原文にあたり、確かめられたことだけを書く解説サイトです。
書き方の約束
- すべての記述に、根拠とした条文・判決・官報を示します。二次情報(解説記事や報道)は手がかりには使いますが、根拠にはしません。
- 各記事に基準日を書きます。「どの改正まで反映した法令で確認したか」を記事ごとに明示します。
- 成立した法律と、まだ施行されていない規定を分けて書きます。
- 確認できなかったことは、確認できなかったと書きます。
- 法改正があれば記事を直し、いつ何を直したかを記事の末尾に残します。
記事の作り方
記事は、法令の英語正文(India Code や所管官庁の公式公開版)、判決の原本、官報(The Gazette of India)の告示を手元に取得し、 取得日と版を記録したうえで書いています。下書きの段階では AI(大規模言語モデル)を使いますが、 本文中の条番号・施行日・判決の結論・数値は、公開前にすべて一次資料の原文と照合します。 照合で確認できなかった記述は、本文から外すか「確認できなかったこと」として明記します。
運営者
小川貴宏。インド法の日本語解説記事について、法令原文・判決原本との照合(ファクトチェック)を専門にしています。 これまでに約110本の法律解説記事を検証し、インドの法令・規則126本と判例の原本を、 取得日と版を記録したうえで手元に保持しています。
弁護士ではありません。本サイトは一般的な法情報の解説であり、個別の案件についての法的助言ではありません。 具体的な判断が必要な場合は、インド法を扱う弁護士にご相談ください。
ご依頼について
事務所・メディア・企業の名義で公開する解説記事の原稿作成、公開済み記事の現行法との照合、法改正の月次監視を承ります。 原稿には、照合に使った一次資料の一覧を付けてお渡しします。ご依頼のページをご覧ください。